LABOC Win 7 に新しく搭載された機能
最新の高解像度ワイドモニターや従来型4:3モニターさらにノートタイプにも対応できるように、画面のサイズが自動的に大・中・小の大きさで表示されます。画面が大・中の場合には、任意に小さいサイズの画面にして利用することもできます。
<21型フルハイビジョンワイドモニターで比較した受注入力画面の違い>
旧LABOC Win (バージョン2・Windows95対応版) ![]() |
画面大 16:9高解像度モニター用 (解像度1680×1050) ![]() |
画面中 4:3従来型モニター用 (解像度1280×1024) ![]() |
画面小 ノートパソコン用 (解像度1280×768) ![]() |
ラボックWin7で業務を行う場合、メインメニュー内のメニューからサブメーニューを選択して各処理を行いますが、使用頻度の高いサブメニューだけをマイメニューに集約して選択をすばやく行うことができます。
受注入力したデータを一週間の受注予定表として、装着日時か完成予定日を基準にした一覧で確認することができます。また、急ぎで納品書を発行したい場合は、起動時に受注予定表を表示してワンクリックで納品書発行を行えるダイレクト売上機能もあります。
![]() 装着日時を基準にした週間予定表 |
![]() 完成予定日を基準にした週間予定表 |
一ヵ月ごとのカレンダーに自由なコメントを書き込んで日々の予定を管理をすることができます。
ラボックWin7の起動時に月間スケジュールを表示させて、予定を確認後に業務を開始することもできます。
試適戻りの場合、過去に試適で売上げた一覧が表示されますので、該当したデータを選択しますと再度入力することなく納品書のデータになります。
さらに試適で戻ってきたケースと戻ってこないケースを集計して確認することができます。
納品書に印字しない再製の理由や社内だけで残したいメモを登録することができます。
社内メモを確認する場合は、試適再製作リストや納品書閲覧で検索をすることができます。
ラボックWin7のマスターデータを利用することができ、見積り発行後に製作発注がきましたら、見積りデータがそのまま受注データから納品書へと移行できるシステムになっております。
過去に発行した見積書を参照してコピーすることや用紙については、専用用紙かA4白紙用紙を選択することができます。
請求時の伝票枚数が合わない場合や納品書を一覧でチェックする場合などに納品書閲覧が便利に利用できますが、訂正する場合、一旦メニューに戻ることなく売上訂正画面を表示して修正することができるようになりました。
取引先歯科医院に本院・分院があって請求時に合算請求処理をしている場合、預り金属の管理も分院で使用した分を本院から統合して差し引くことができます。
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